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 推古天皇の時代に不死身の鉄人を大将とした三韓(高句麗・百済・新羅)の軍勢が日本に攻めてきたが、九州では退治できなかった。
四国の伊予の役人、小千益躬が退治せよという命令を受け、一族の守り神「三嶋大明神」に祈ると、神様が現れ、「鉄人の弱みは、鎧兜で守られていない足の裏だから、これを矢で射よ」と言われた。
 益躬は、降参したふりをして、朝廷へ向かう先導役となった。明石の浜で鉄人達が休息をした時、空が突然曇り、稲妻がおき、おどろいた馬から鉄人が落ち、足の裏を見せた。益躬は弓矢で足裏を射て鉄人達はほろんだ。
 この矢を【鬼ざしの矢】という。益躬は、神の現れたこの地へお社を建て、守護神三嶋大明神を奉って「稲妻神社」と名づけ、後に名前は稲爪神社と変わった。稲爪神社から東に八百メートルの大蔵八幡町の八幡神社[元小千(越智)神社]に稲爪神社創建者の益射は祀られている。

社務所にお申し出いただければ、より詳しい稲爪神社の略史文書をお渡しします。

Information

2011年/10月8日
稲爪神社秋例大祭 宵宮 [終了]
2011年/10月9日
稲爪神社秋例大祭 本宮 [終了]
2012年/1月1日 午前0時
歳旦祭
2012年/1月9日・10日・11日
初恵比須祭(稲爪濱恵比須神社)
 

 

平成23年度秋例大祭終了

ushinori

平成23年度秋例大祭のお礼

宵宮、本宮両日共、好天に恵まれ御参詣の方も多く、祭りの各行事もたくさんのご協力をいただき、賑やかに無事終了いたしました。 ありがとうございました。

秋例大祭神輿担ぎのご報告とお知らせ

本年度の秋祭りは、神輿の担ぎ手に一般からも数名参加いただき、元気な神輿を練ることができました。また来年平成24年に向けての神輿担ぎ手の募集を開始いたしましたので、参加希望の方は社務所までご連絡いただければ詳細をお話をさせていただきます。社務所電話078-911-3143